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南陽市に移住!移住したいと思ってから、移住実現までの流れ

広報ブログ, 2015年11月17日

編集部
投稿者: 編集部

南陽市の情報を収集し、まとめ、記事化しているボランティアスタッフが投稿しています。

移住ですか?山形県南陽市にですか?
ありがとうございます!お世話になります。今後ますますよろしくお願いしまーす┏○”

移住思い立つ!まずは、家族親族に相談

現在のお住いは、東京です?関東圏?
競争過多・忙しなさ、制度・物価の高さなど様々な思いがあるかと思います。

移住したいなと思い立ったら、何はともあれ家族や親族、親しい友人に相談です。

相談する上で、下記をイメージ出来ていると相談を聴く側もスムーズです。具体的なところをかため、抽象的で決めきれないところを相談で解決するイメージがよいと思います。ぼくはここをすっ飛ばして後悔しています←

  • Where – どんな環境で
  • What – なにをしたいのか
  • Who – だれと
  • When – いつからの予定か
  • Why – なぜ移住なのか
  • How – 活用できるプログラムはないか
  • How much – 費用を洗い出す
ユノアン

いきなり考えることがいっぱいかよー

ユノアン、そんなこと言わないで

何事も準備と相談が大事だよ

なおゆ

居住地域を探そう

Where – どんな環境で、What – なにをしたいのかが決まっていれば、場所の選定は楽しいの一言でしょう。

自身と連れ添う家族の要望や自治体などで独自に行う活用可能なプログラムなども、選定理由になります。プログラムや給付・補助金などは、期限や条件に注意してください。

要素としては、

  • 仕事や体得スキルの活用場所
  • 学校
  • 30分以内の総合病院(なければ内科)
  • 買い物の手段
  • 天候

天候には注意が必要です。

例えば、豪雪地帯では、建物の建ぺい率が高ければ、排雪に苦労します。また、子どもの通学などにも送り迎えが必要などがあげられます。

豪雪地帯のブレイクスルーとしては、

  • 土地に余裕のある建ぺい率にする
  • バス通学がある学校地域を選ぶ
  • 除雪機を買う

などが考えられます。

にょあ

建ぺい率とは、土地面積に対する建物の占有率だよ

建ぺい率80%とは、敷地の中に、建物が建っていない余白が20%あるってことだね。

移住体験をする(南陽市でも出来るよ)

もう仕事辞めちゃう?もうちょっと待って!

次は、移住体験をしてみてください。「地域名 + 移住体験(体験滞在)」などで探せば、用意している市町村が増えています。なければ、旅館や民宿・ゲストハウス等がおすすめです。

今では、Airbnbなどのゲストハウスを探すサービスもあります。
※海外では有名なサービスですが、日本では闇民宿検索サービスと言われているので、Airbnbで検索する際は、説明文の盲信注意。

地域性を知るために

地域には、歴史的な価値観や文化があります。場所によっては、地域住民の行動指針・コミュニケーションの基礎になっている場合もあります。

地域性を効率よく得る方法があります。

地域のお祭り・イベントの準備に参加してみることです。祭りなどがない地域を選ぶ場合でも、市民活動団体などに見学を申し込み地域性を知ることは、移住後の大きな経験値になります。

仕事を探そう

そろそろ仕事の話を。

電車移動から車移動に変わることで、なくなる時間

地方移住に関して、一番の懸念は、車の運転時間による損失です。移動時間中電車の恩恵に預かり読書出来ていいた時間がほぼなくなりました。

電車移動と比べると、車の運転は労働に近いです。電車では許されていたお酒はもちろん、二日酔いも、居眠りすらも…さらには読書もできません。運転中は集中していなければなりません。

今までの電車移動時間同等の時間は大丈夫と通勤時間を設定すると、移動による損失が大きすぎる!地方は土地に付随するものが比較的安価です。移動時間の節約を念頭に置き、職場、次の住宅を検討しましょう。

雇用数が一定、もしくは断続的に減少中

経済回復といわれる昨今、田舎に住んでいるとなかなか感じられません。

田舎は業種業態・雇用数が限られているので、特殊なスキルであれば新しい仕事を作れるスキマが十分にあります。例えば、インターネット・広告・グローバルマーケターなど。

上記以外であれば、地域企業が集まる団体。商工会や青年会議所などに連絡してみるのも、個別面談より効果がある場合があります。移住はつまり、都心から経験・スキルの移動。話題はすぐに伝搬し、引く手数多ですよ(きっと)。

場合によっては、複数の職を掛け持ちなんてのも楽しいですよ。

住む所!不動産選定

移住後の住まいを探しましょう。

声を大にして言いますが、移住後はさらに時は金なり。頻繁に往復することになる職場や学校などの近くに住むが鉄則です!むしろ、少し広い納屋付きの家を購入し、事務所化がベストなんじゃないかと。

不動産については、地域老舗不動産屋にあたってみてください。もしかしたら、地域老舗不動産屋にはウェブサイトがなく、メールも出来ず、都会では感じなかった歯痒い思いをするかもしれません。それでも、地域老舗不動産屋にあたってください。その際は、出向いてです。これ鉄則です。

その対価以上の、いい物件、いい価格、いいアフターサービスに出会えますよ。

ちなみに、多くの市町村役場では、不動産についても相談にのってくれます。地場の不動産屋紹介などもあると思うので、下記プログラムと共に活用してみてください。

移住やU/Iターン・子育てに関するプログラムはないかな?

市町村では、独自の移住(転入)プログラムとして給付・補助金支給しているところがあります。例えば、南陽市では、子育て応援定住交付金(期限: 2015年3月22日まで)などがそれです。

市町村役場に尋ねれば、親身に教えてくれます。申請は着工前というプログラムが多いので、申請方法と申請期限に注意。

さて、移住しよう

移住成功の鍵は、なんといっても挨拶です!

あなたは、移住ではなく、挨拶に来たのです。まずは先住民地域への参加挨拶です。心から「参加させてください」そう伝えましょう。経験やスキルを伝えてもいいでしょう。有効性の交換が参加を受け入れる側にとって有益なことを知ってください。

なおゆ

この度、引っ越してきた…

おう、よろしくな

ゴル
皆

さらっと新顔キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!…

南陽市の移住コンシェルジュ

ごめんなさい、2015年11月現在南陽市専属の移住コンシェルジュは未整備のようです。

当サイト管理人であれば、ご質問などお応えいたします。お気軽にご連絡ください。

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